次女が留学を希望した時、私は大賛成でした。早くにやりたいことを見つけ
てその道に進むことを決意するなんて「娘は、凄いな~」とさえ思いました。
そしてすぐに、タシデレックの藤田さんのお顔が私の頭に浮かんできました。
数年前にお会いした時、藤田さんから頂いた留学案内を大切に保管してあり
ましたので、連絡をとらせていただいたのです。
Mt.タラナキ (「映画ラストサムライ」のロケ地)

高校1年生の夏休み、私の人生は大きく変わりました。
私が海外に興味を持ち始めたのは、中3の夏にオーストラリア短期留学に行ったのがきっかけです。
「世界って広い、もっと外に出ていろんな経験をしてみたいな」と、思うようになりました。
そして今年の夏、ニュージーランド留学を決意しました。
Maho ちゃんの Kapiti College への 留学をサポートさせていただきました。サポートさせていただいて、本当に楽しかった。
日本の高校1年生だった彼女が、2008年の夏、日本を飛び出して、NZに行くことを、決意しました。
まったく、突然の出来事でした。決意して、渡航まで、1ヶ月半、なんと早い留学までのスケジュールだったこと、本人、家族、周りの方、”蜂の巣をつついた感じの夏休み”でしたね。
入学の申請、学生ビザ、健康診断、渡航の準備などなど、大忙しの夏休みでした。
でも、みんなが、Mahoちゃんの留学を楽しんでいるようで、周りの人の顔が、笑顔になるNZ留学でしたね。NZへ渡ったと時は、みんな幸せそうでしたよ。
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江上さんは、大学卒業後、広告制作会社を皮切りに大手広告代理店に18年近く勤務。
コピーライター及びクリエイティブディレクターとして商品から企業まで、広告を通じた数々のブランディングを手がけたキャリアの持ち主。
2005年末に有限会社ココカラを設立。
以後、クリエイティブディレクターとして広告制作およびパーソナルから数十億規模まで多くのブランドづくりのコンサルティング相談をスタートする。
Steve Burts は、Kapiti College のインターナショナルのマネージャーをしている。
つまり、海外からの留学生の受け入れ責任者である。
彼は、気さくな、Kiwi(NZの人)で、おおらかな性格で人懐こい。また、彼の妻(Alison)は、幼稚園の先生で、明るく面倒見のよい人である。

大将との出会いは、2005年、本田健のメンタープログラムにおいてである。
圧倒的な、存在感のある大将は、その時、高級な焼き鳥とお好み屋のオーナーであった。
彼の料理は、『お袋の味、思いやりの心』詰まった料理である。

公認会計士 小柴学司さんとの出会いは、あるセミナーでのことであった。
2003年のことである。彼とであった瞬間、親しい友人の姿が思い浮かんだ。
その時、丁度、彼は、M&Aプレーヤーとして独立するときであった。