Maho空を飛ぶ Private Pilot License Report

Mahoちゃん 飛行機のレッスンはじまる

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Kapiti College in NZ に留学中のMahoちゃんが

飛行機のライセンス PPL (Private Pilot License)取得にチャレンジします。

NZでは、16歳以上になるとライセンスが取得できます。

今度、NZに行った時には、飛行機に乗せてもらいたいですね。

>>>  こちらから

レポート No.4&5 " Medium turn " 2010.2.20

今日で五回目。

というか、最近天気が悪いので、3日に一回くらいの割合でしかとばせません..

今日のトピックは、Medium turn。

一定の角度、高さ、スピードで360度ターンをします。

これは、いままでの中で一番難しかった。

右に曲がるときは、右にrollすると同時に右のrudderをふみます。

rollすると、外側のwingの方が速くなるので、機体が内側に転がってしまうので、

そうならないように注意が必要。左も一緒。

やっているあいだは、altitudeとかangleのメーターを全部隠されるので、

全部360°回転してから、回る前と同じ状態かどうかを確認することででき前が分かります。

できは悪くなかったけどちょっと角度が急すぎっていわれた。

ちなみに、第四回はStraight and Levelといって、

上昇また下降した後に機体をまっすぐに保つ練習をしました。

上昇するときはまず、powerを増やしてから、altitudeを増します。それから

機体をまっすぐに保って(上昇も下降もしないように)、trimをします。

これはなかなか得意かも!!とか思いました。ほぼ完璧にできました。

PPLをとるので、学校を早引きとかしてレッスンを受けに行く許可がおりました。

もちろん学校の先生からもokをもらってます。

ということで、今日は3時半に学校が終わるのを、2時45分に早引きして

3時からレッスンにきました。帰りが遅くならなくて便利です。

レポート No.3 " I have control " 2010.2.4

この前はPrimary Effects of Controlをやったので、その続きです。

Primaryでは、ハンドルを回すとroll、押し引きをするとpitch nose up/down、

ペダルを押すとyawという動きになる、というのを学びました。

I am a Pilot
【I am a Pilot】

今日の内容は、Secondary Effects of Controlです。

たとえば、「ハンドルを回して右にrollした後に機体が右下にslipして、右にyawする」とか、

「ペダルで右にyawした後には、機体が右にrollする」とかです。

さらに、左ペダルを踏めば、前者の「右にyaw」を防ぐことができるんです。

文章や口で説明するのはすごく難しいです。だから、最初のパワーポイントを見て

分かりにくくても、その後の実践でほとんど理解ができます。

今日はさらに、もうひとつ内容をやりました。

Flapを使ってTrimをします。

Flapというのは、翼の、ハンドルでは動かせない部分です。

ハンドルを引くとpitch nose upで上昇し続けますが、

Flapの調節をすると、pitch noseがupのままでも上昇せずに

しかも手でハンドルを固定しなくても機体はまっすぐ平らに飛びます。

この調節が、Trimです。

いつもTutorのNick先生と二人で飛ぶんですが、いつもpilot席に座らせてくれます。

二人で操縦するときに大事なのは、どちらがcontrol権を持ってるかです。

だから、自分がcontrolするときは、 「I have control」 と言い、

それを言われたら 「You have control」 と言うのが規則です。

反対も同じで相手に「You have control」と言われたら、次は自分が

「I have control」と言います。これも一つの知識です。

コックピット
【コックピット】

Kapiti coast を眺める
【Kapiti coast を眺める】


レポート No.2 『Polit's Logbook』  2010.2.3

今日は放課後4時からフライトのレッスンがありました。

学校の留学生のホームステイ・コーディネータをしているLee先生に送ってもらいました。

tutor(先生)の名前は、Nick Taylor。この前と同じ人で、とても優しいです。

今日の主な内容は、Primary Effects of Controls

さいしょの30分くらいでパワーポイントがあって、

航空機のどの部分がどんな風に機体の動きを変えるかとか、

飛んでいるときのwing(翼)の上と下の気圧とスピードの関係となどを習いました。

風の向きや航空機のエンジンの量で、機体の動く方向や程度も変わるんです。

そのあと30分ほど実際に空の上でそれを体験するみたいな感じでした。

帰る前に、Polit's Logbook というものをもらいました。その写真がそれです。

自分がいつどれだけ飛んだのかを記録する、日記帳のようなものです。

Private Pilot Licence(PPL)をとるには最低40時間の飛行訓練が必要です。

自分は今、ちょうど1時間ちょっといったくらいです。

それが完了したころに、試験を受け始めようかなと思ってます。

毎日それの勉強も欠かせません。

明日もまた放課後レッスンがあります。

こんな感じです。明日も頑張ります!!
Polit's Logbook
【Polit's Logbook】

Flight record
【Flight record】

レポート No.1 ”Oh ! ファースト フライト" 2009.11.25

第一回航空レッスン
【私の訓練機 撮影日 2009/11/25】

朝の10時にスティーブ先生に、

来年お世話になるKapiti Aero Clubに連れてもらいました。

今日のtutorはMr. Nick Talor。やさしくてフレンドリーな方です。

飛ぶ前にまず航空機の点検をします。

何かおかしいところがないか、燃料は十分か、などなど。

fast flight

朝の10時にスティーブ先生に、

来年お世話になるKapiti Aero Clubに連れてもらいました。

今日のtutorはMr. Nick Talor。やさしくてフレンドリーな方です。

飛ぶ前にまず航空機の点検をします。

何かおかしいところがないか、燃料は十分か、などなど。

航空機の周りを一周回って隅から隅までチェックします。

異常がなければ乗ります。二人乗りなんですけど、

たいていPilotは左側で、copilotは右側。

今日は初めてだってのに左側に座らしてもらいました。

そえれから何やらスイッチをあれこれいろいろ押して、

ヘッドセットをつけて、シートベルトをしっかりしめます。

それでラジオをつけて、天気とか、風の向きとかを聞きます。

航空機の中では、自分が今どこにいるか、どの状況に居るかを言って、

常に地上と連絡をとりあうんです。

滑走路では、ハンドルで運転するのではなく、ペダルで運転します。

右のペダルを踏むと右に曲がり、左を踏むと左に曲がります。

離陸前にはエンジンをかけて位置につきます。

それで、何か棒のようなものをゆっくり押しこんだらいつのまにか浮いてました。

空中ではハンドル操作です。

右に回すと右に、左に回すと左に曲がり、

押すと上がって、ひくと下がります。

ちょっと回すと結構傾くんですよ。

それに、ちょっと押し引きするだけで完全に酔います。

風が強いと結構揺れますね。

今日はkapiti coastに沿って少し飛んだあと、

kapiti islandの上空を一周してきました。

雲一つない青空で、まさに絶景。

今度写真をとってきます。

意外と高くないんです。

揺れのない時は特に快適です。

kapiti islandを回った後は着陸に向かったんですが、

便利なことに上空から空港ははっきり見えるので、

方向音痴な自分でも大丈夫そう。

着陸時はエンジンを抑えて、だんだん地上に向かいます。

それで、風の吹いてくる向きと同じ方向に機体を向けて、

まず右の車輪→左の車輪の順で地につけます。

そのあとまたすぐに離陸してまた着陸の練習をしました。

ほかにも飛んでる航空機があったから、それには要注意。

今日は30分だけだったんですが、すごく充実してました。

$120では安いくらい。本当に快感でした。

1月の終わりか2月から、本格的に毎週末授業を始めます。

来年1年使って、がんばってPPL(Private Pilot Licence)の取得にチャレンジ。

絶対投げ出さないって誓いました。

PPLをとるのには6つ試験があるのですが、

Nickは早めに始めたほうがいいんじゃない?ということで、

今日は早速そのうちの一つの、一番簡単に始められる

Flight Radioのテキストを購入しました。

今日のレッスンでいろいろやった中で、

一番難しいと思ったのがその、

Radioを聞きとるのと地上とのコンタクトでした。

だからこれからそのテキストで、

来年に備えて予習するつもりです。

写真添付しときました。

一番大きく写ってるのが、今日乗ったやつです。

航空機の周りを一周回って隅から隅までチェックします。

異常がなければ乗ります。二人乗りなんですけど、

たいていPilotは左側で、copilotは右側。

今日は初めてだってのに左側に座らしてもらいました。

そえれから何やらスイッチをあれこれいろいろ押して、

ヘッドセットをつけて、シートベルトをしっかりしめます。

それでラジオをつけて、天気とか、風の向きとかを聞きます。

航空機の中では、自分が今どこにいるか、どの状況に居るかを言って、

常に地上と連絡をとりあうんです。