Human Factors(航空医学)の試験も無事合格することができました。
84%とりました。前回ほど良くはありませんが、合格は合格。
でも間違えた問題を全部克服したというのをインストラクターにチェックしてもらわないと、実技試験を受けることができません。
あれから3週間、今回は、Air Lawの勉強をしました。
空の法律です。
いろんなややこしいルールや規定を覚えました。
そして非常に退屈でした(笑)
試験は2日前の、9月8日に受けました。
時間が長く問題数も多かったので、これはきっと重要なんだと思います。
この筆記試験というのはインターネット又ははがきで申し込みができ、結果は受験日の約一週間後にオンラインで発表があります。
その一週間というのは、結果が出ていないのを分かっていながらもその結果報告のページをチェックしてしまう日々の連続です。
予約のタイミングは個人の自由なのですが、自分は予約をしてから勉強を始めます。
そうしなければ、きっと永久に勉強しないので(笑)
さて、フライト時間は更に増してきました。
今でDual時間は約43.3時間、Solo時間は7.6時間の合計49.9時間です。
Logbookは、3ページめがまさに終わろうとしています。
PPL取得の最低飛行経験まであと0.1時間なのですが、やっていないトピックもまだいくつかるしsolo時間ももっと必要です。
それにsolo飛行は、やっとサーキットの外でも最近心地よく飛べるようになったばかりだし、私はクロスカントリー(NZ内の、色んな空港まで飛ぶ)もしたいので、PPL取れるまで必ずやり通します。
絶対あきらめないという両親との約束です。
飛行経験を積んで上達したと思うのは、無線通信です。
最初のころは何を言うのかも、他のパイロットが何を言っているのかも分からず全く何もできなくで、インストラクターにまかせっきりでした。
でもサーキットでは決まったパターンのラジオコールをマスターしました。
その後のローカルトレーニングでも、初期はあたふたしてステーション名と航空機の名前までで精一杯だったものの、今ではそれ以降の、位置と高度とインテンションをほぼ感覚で言えるようになりました。
たとえばCessna152 ELAがテホロビーチの2マイル西で、これから空港に戻って滑走路34のサーキットに入ろうと試みている場合、
"Paraparumu Traffic, Echo Lima Alpha, two west Te Horo Beach, 2500feet, descending to 1000feet tracking to join downwind 34seal” と言います。
他のパイロットからの要求に答えられた時はうれしさ2倍です。
これから頑張ろうと思うのは、筆記試験といろんなスキルの復習です。
復習が終わらない限り、きっと次のレッスンに進みません。それからもちろん、ソロ飛行も。
今年が終わるまでにライセンス取得するのが目標です。
投稿者: masa 日時: 2010年09月11日 04:54 | パーマリンク