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Formal Language Evaluation

先日、パイロットライセンス用の英語能力試験を受けてきたのですが、

正直できがホントだめで、気分が激沈してレポートどころじゃなかったです。

学校の朝のホームルームが終わってから自転車でHELIPROに向かい、

遅れるまいとおもい、20分前に到着してしまいました。

試験管の方はフレンドリーな女の人で、試験が始まるまで喋って、

アドバイスをいろいろくれました。

専門的な難しい質問が出題されても、試されてるのは英語能力だから

答えは正しくなくていい、大きな声でゆっくりはっきり喋る、などなど。

テストは20分程。最初の10分は電話越しで試験管と会話をしました。

フライトトレーニングをうけている理由とか、その背景についえいろいろ聞かれて、

多少誤解があったものの、なるべくたくさん喋り続けました。

そして次のセクション。今度は人ではなく、録音された質問に、

制限時間内に答えるのが課題。このセクション、これまでにない地獄でした。

問題を正しく聞き取ったかどうかもわからず不安、頭が真っ白になるし、沈黙..

受験料$246がもう、チャラになったと思ったけど、

失敗あってこその成功!$246で合格へのヒントを買ったつもりでいました。

しかし、週末オンラインで結果を見たところ、

なんと有難いことに'Pass'のサインが出ていたんです。

採点基準は発音、文の構成、流暢さ、語彙力、理解力、反応速度の

六つのカテゴリーに分かれ、発音、流暢さ、反応速度で6点満点をとり、

残りの3つは5点ということで、総合成績がLevel6中Level5という予期せぬ好成績でした。

日本にも航空英語能力試験という、これと同じ資格の取れる

国家試験があるようですが、それは6万円近くするらしいです。

NZでは先ほど述べたとおり$246、日本円で約1万6千円です。

自分はLevel6をとる自信がなかったので

Formal Language Evaluationを選びましたが、

もうひとつ、最高峯のLeve6だけに挑戦する自信があるなら$99の

Level6 Proficiency Demonstrationというのもあり、

日本円で6千5百円程度です。合格すれば問題ないんですが、

それに落たらグレード何もはもらえず、高い方のを受けなおさなければなりません。

このLevel5はこれから6年間有効です。

ちなみに言うと、Level4は3年間有効、Level6は永久に有効です。

だから、6年後にはまた、同じ試験をうけていることでしょう。

次回はLevel6狙います。

投稿者: masa 日時: 2010年05月24日 01:10 |