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飛行機でサーキット circuit ?!

こんにちは、ずいぶん間が空いてしまいましたが..フライトレポートです。

今日は朝の10時かフライトに行ってきました。

3月は忙しくてあまり飛べなかったので、久々のフライトでした。

先月の終わりから、別のtutorとも一緒に飛ぶようになりました。

彼の名はJosefといい、Nickと同じくらい教えがいいです。

今日は'circuit'というトレーニングをしました。サーキットといえばレースみたいに聞こえますが、

ぜんぜんそんなんじゃなくて、runwayの上空らへんをぐるぐる回りながら、離陸と着陸を繰り返します。

Kapiti aero clubのrunwayは一本で、片端を16、もう片方を34と呼び、

風の向きによってどっちから離着陸するかをきめます。

ちなみに、飛行機は常に、'into wind';風に向かって離着陸します。というのは、

飛行機が飛んでる時いつも、前から後ろに向かって気流があるから、

それに逆らって風と同じ方向に飛ぶのは良くないようです。それに、風にむかっての着陸は、

風と同じ方向に着陸したときよりも、着陸ごのrunwayでの滑走距離がずいぶん短くて済むそうです。

要するに、速くとまれるんです。

風の方向は、空港内にある、オレンジのこいのぼりが知らせてくれます。

circuitは、今までやってきたtrim,straight and level, stallingなどのスキルが必須です。

今日は4~5回まわってきました。

ソロ飛行は16歳から可能なんですが、そのために簡単な健康診断が必要です。

で、月曜日にその健康診断にいってきました。

診断内容はVISA用の健康診断とは全然違って、もっと感覚とか反応を重視したものでした。

呼吸テスト、視力検査、カラーブラインドのテスト、目をつぶって歩いたり、いろいろと面白かったです。

視力検査は、日本みたいにCがいっぱいあるのじゃなくて、アルファベットがピラミッド型に書いてあるのを読むみたいな感じでした。

近くの文字をみる視力は、本をよんで検査されました。

結果、「飛ぶときは眼鏡をつけてとぶように」とのこと。PPLなら眼鏡飛行は可能らしけど、

CPLという、Commercial Pilot Licenceでは却下だそです。PPLで良かった。

あと、血液検査と心電図に行かないといけません。

それから、英語が第一言語じゃない人は英語の試験もいります。それは電話で話すだけなですが、結構高いんですよね...

そして全ソロパイロットに必要なのが、Flight Radio Telephone Operatorの資格です。

この二つの試験に向けても、今勉強中です。

投稿者: masa 日時: 2010年04月29日 03:50 |