今日は、いままでの復習をしました。
それから最近、いろいろと自分でやることが増えてきました、たとえば
Pre-flight checkからShut downまで、今までnickがやってきたけど、
今日は本みたいなのを渡されて、航空機のチェックを読み上げてながら一緒にやりました。
離陸前のコールも、nickがしていたけど、今回から自分がすることになりました。
機内にいるときはヘッドセットをつけていて、
何もせずに普通に話すだけで、スカイプみたいに機内のパイロットとコパイロットで会話ができます。
でも、ハンドルに付いているボタンを押して話すと、
陸上のオフィスと、その時点で飛んでいるすべての航空機に聞こえるようになります。
それで、ボタンを押して言うのは、自分がどこで何をしているかと、これからどうするか。
たとえば、離陸前は、
Paraparaumu Traffic, Juliet India Alfa, at the Aero Club, taxiing for runway 34
(パラパラウムトラフィック、JIAは、エアロクラブにいて、滑走路34に向かって移動中)
JIAというのは飛行機の名前で、ジェーアイエーと言わずに、ジュリエット・インディア・アルファといいます。
すべてのアルファベットにコードがあって、たとえばELAなら、Echo Lima Alfaです。
同じ所で2機以上飛ぶのは非常に危ないので、誰がどこを飛んでいるのかをしっかり聞きとるのもパイロットの仕事です。
行き先がかぶったら、どちらかが変更しないといけないので、そういう時はボタンを押しながらその、
ほかの飛行機にのっているパイロットと会話します。
でも、ヘッドセットから聞こえる声は、ザーザーしてて少し聞こえにくい。
今日nickに言われたことは、最初の方のレッスンでは結構調子良かったけど、
最近コントロールがだんだんとれなくなってきてるだって。
ためらわずに操縦するように言われました。頑張ります...
PPLをとるには6つ筆記試験があるのですが、
そのうちの一つの一番簡単なフライトラジオの試験をそのうち受けます。
だからいまテキストを読みながら勉強中です。
レッスンではブリーフィングと飛行しかないので、その試験対策はしてくれません。
大変そうです。
投稿者: masa 日時: 2010年02月26日 18:01 | パーマリンク