
公認会計士 小柴学司さんとの出会いは、あるセミナーでのことであった。
2003年のことである。彼とであった瞬間、親しい友人の姿が思い浮かんだ。
その時、丁度、彼は、M&Aプレーヤーとして独立するときであった。
私は、M&Aについて、はじめは、暗いイメージを持っていた。
しかし、話を聞くうちに、今の少子化の時代、日本の社会にとって、どうしても必要なことが理解できた。
日本には、250万社の会社があるが、跡継ぎがない会社が4割を占める。その会社の従業員にとっても事業が継続的に行われることは、大変、重要なことなのである。
彼は、中小企業のM&Aをすることに、使命感をもって取り組んでいる。
彼から学ぶところは、多いい、決して、あせらず、たんたんと、仕事をこなす。
クライアントからの信頼も厚い。
その縁で、インターネットでの支援を申し出たのである。
目指すは、お茶の間 M&A Happy M&A
http://www.happy-ma.net
日時: 2008年03月02日 04:33 | パーマリンク